『白井田七』の安全性と副作用 サポニンに副作用はあるの?

『白井田七』は健康づくりに必要な栄養分がたっぷりと入った田七人参から作られているサプリメントです。
特に有効成分のサポニンが健康な体づくりを強力にサポートしてくれるでしょう。

また、原材料の田七人参は漢方の人参の中でも王様と呼ばれており『白井田七』に含まれる栄養成分は数十種類にも上ります。

そんな健康づくりに最適な『白井田七』ですが、服用する前に、成分の安全性や副作用の有無がないか知りたい方も多いでしょう。

そこで今回は『白井田七』の安全性と副作用についてご説明していきます。
安全性や副作用が心配な方は、ぜひここでチェックをしてから安心して飲み始めてくださいね!!

 

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『白井田七』は安全なの? 有機JAS認証の田七人参を使用した100%オーガニック和漢サプリ!

まず、『白井田七』のメインとなる原材料について解説をしていきましょう。
『白井田七』は田七人参という、漢方薬によく使われる人参を主な原材料にしています。

田七人参には最初にお伝えしたように、漢方人参の中で王様とも言えるだけの栄養素が含まれています。
それだけ沢山の栄養素がある人参ですので、栽培にとても大変な手間がかかるものです。

また田七人参には「田三七」「三七」といった別名があり、これは根の収穫まで3年から7年もかかると言われていることから付けられています。
そして古来より「金不換」と呼ばれるほど大切な万能薬として、様々な病気や怪我の治療、心身の滋養、健康維持のために使われきました。

そんな貴重な田七人参を98%配合して作られているのが『白井田七』です。
しかも『白井田七』に使われている田七人参は有機JAS認証されているとされています。

では、有機JAS認証とはどういったものなのでしょうか?
詳しくみていきましょう!

『白井田七』の原材料、田七人参が受けている有機JAS認証とは?

有機JAS認定とは、有機食品のJAS規格に適合した生産がされていることを登録認証機関がしっかりと検査し認証するものです。
つまり、商品の生産会社ではなく、他の第三者機関が「安全に生産・品質管理されていますよ」と検査によって承認した証と言えます。

有機JAS認定を受けるためには以下の要件を満たすことが必要です。

・種まきや植え付けをする2年以上前から畑の土に禁止された化学肥料や農薬などを使用していないこと
・病気や害虫を駆除するために農薬に頼らないこと
・栽培中も禁止された化学肥料や農薬を使用しないこと
・遺伝子組み替えをしていないこと
・使う肥料や農薬は天然の物質に由来するもののみとすること
・畑や用具、施設などに化学肥料や農薬が付着したり入りこまないこと

これらの基準を守って生産されていますので、有機JAS認定マークが付いている食品は安心して口にすることができるでしょう!

参考:農林水産省

100%オーガニックってどういうこと?

『白井田七』は有機JAS認証の田七人参98%と有機玄米2%が原材料となっており、100%オーガニックと謳っています。
では、オーガニックとはどういった意味なのでしょうか?

それは、化学農薬や化学肥料を使わずに育て上げた作物のことを指します。
田七人参は有機JAS認証を受けているので安全が保障されているものでしたが、その他の原材料である有機玄米も安全に配慮して生産されているものなのですね!

『白井田七』の有効成分について

次に、気になる『白井田七』の有効成分の量と質を詳しくみていきましょう。
以下の表は公式サイトに記載されている『白井田七』の4粒あたりの成分一覧表です。

【人参サポニン】
ジンセノサイドRb1 46mg
ジンセノサイドRg1 49mg
合計 95mg

 

アルギニン 8.34mg
リジン 2.63mg
ヒスチジン 2.32mg
フェニルアラニン 2.73mg
チロシン 1.85mg
ロイシン 3.54mg
イソロイシン 1.94mg
メチオニン 0.85mg
バリン 2.25mg
アラニン 2.48mg
グリシン 1.95mg
プロリン 2.32mg
グルタミン酸 5.58mg
セリン 1.91mg
ステオニン 2.3mg
アスパラギン酸 5.76mg
トリプトファン 1.16mg
シスチン 1.08mg
γ-アミノ酪酸(ギャバ) 1.52mg
【栄養成分】
エネルギー 4kcal
たんぱく質 0.07g
脂質 0.06g
炭水化物 0.79g
(食塩換算)  -

【ミネラル】

リン 3.1mg
3.43mg
カルシウム 1.93mg
カリウム 11.4mg
マグネシウム 1.79mg
亜鉛 0.047mg
0.123mg
マンガン 0.0367mg
セレン 未検出
ヨウ素  -

【ビタミン】

ビタミンA 未検出
ビタミンB1サイアミン 0.0029mg
ビタミンB2リボフラミン 0.0017mg
ビタミンB6 0.0008㎍
ビタミンB12 0.0095mg
総アスコルビン酸(総ビタミンC) 未検出
ビタミンD 未検出
ビタミンE 0.005mg
ビタミンK フィロキノン 0.02㎍
葉酸 0.27㎍

和漢の森ウェブサイトより

かなりの種類の栄養素が含まれていますね!
主成分のサポニンの他にも、田七ケトンやアミノ酸が19種類、ビタミンが7種類、ミネラルが8種類含まれています。

これだけの成分が含まれていれば『白井田七』はまさに健康を目的としたサプリメントにぴったりと言えるでしょう!

先ほどもお伝えしたように『白井田七』の一番の有効成分は「サポニン」というものです。
では「サポニン」はどういった効果があるのでしょうか?
また、安全性や副作用はあるのか心配ですよね。

詳しくみていきましょう!

『白井田七』の有効成分「サポニン」の主な効果や安全性について

サポニンは植物の根っこや葉っぱなどに含まれています。
特にマメ科の植物が多く含んでいるものです。

コーヒーや抹茶は苦いですよね。
あの苦さは、実はサポニンの味だということをご存知でしょうか?

サポニンは含まれる植物の種類によって様々な効果を発揮します。
まず、サポニンの一般的な効果については以下の6つです。

①免疫力の向上
②抗酸化作用
③肥満の予防
④血流の改善
⑤肝機能の向上
⑥咳や痰を抑える

どの効果も健康作りに最適な効果ですね!
そんなサポニンを多く含んでいるのは大豆や高麗人参、それに田七人参や桔梗などです。

特に田七人参のサポニン量は、サポニン含有量がものすごく多いと言われている高麗人参の4倍にもなります!
では、そんなにたくさん含まれているサポニンの安全性はどうなのでしょうか?

サポニンの安全性について

田七人参のサポニンの中には次の2種類の物質が含まれています。
①ジンセノサイド Rb1
②ジンセノサイド Rg1

サポニンの安全性について考えるには、これらの物質について理解する必要があるでしょう。

サポニンに含まれる物質①ジンセノサイド Rb1とは

ジンセノサイドRb1は神経系を落ち着かせる効果のある物質です。
ストレスを抑制したり、鎮痛作用を発揮します。

今回私が調査をした中で、副作用等の報告はありませんでした。

サポニンに含まれる物質②ジンセノサイド Rg1とは

ジンセノサイドRg1はジンセノサイドRb1とは反対に、神経系を活性化させる効果がある物質です。
疲労から身を守ったり、回復したりする効果を発揮します。

こちらの物質についても、今回の調査で副作用等の報告はありませんでした。

これら2つの相反する作用を持つ物質がサポニンの中にバランスよく含まれているのが『白井田七』の原材料である田七人参なのです。

食事摂取基準2015という厚生労働省の定めている基準には、サポニンの摂取基準は明記されていません。
ですので、サポニンについても摂りすぎてはいけない危険な成分ではなく、安全なものと言えるでしょう!

参考:厚生労働省

『白井田七』の原材料の安全性について

『白井田七』の安全性についてもう少し確認していくために、次は原材料を見てみましょう。
原材料は田七人参と有機玄米でしたね!

『白井田七』の原材料①田七人参

『白井田七』の98%を占める原材料である田七人参は、『白井田七』の製造会社である株式会社アドバンスが栽培から加工・製造までを一貫して管理しています。

会社として「世界一安心・安全の田七人参」を目指しているようです。
そのこだわりのために農法にも気を配り、十数年もの年月をかけて有機栽培の国際基準を定めているIFOAMという国際有機運動連盟の認証を受けています。
この認証を田七人参の栽培のために受けるのは、世界で初めてのことでした。

IFOAMの基準はかなり厳しく、無農薬・無化学肥料なのはもちろんのこと、土壌や使用する水などあらゆる面で世界最高の基準を求められるものです。
実は『白井田七』の原材料の田七人参は中国の奥地で人里離れた標高2000mの高地で作られています。

そのような山奥で農薬や化学肥料を使わないための工夫はどうしているのでしょうか?
それは有用な微生物によって発酵させた資材と灰を土に混ぜること、また田七人参の種と根っこの部分を有用微生物の希釈液に漬けることで、これらが農薬の代わりとなり、田七人参を守っているのです。

また、田七人参は日光を浴びる時間は3割で、あとの7割の時間は日陰にする必要があると言われ直射日光に弱いです。
そして雨にも弱く、事前に傘の役目をする松を畑に植えておくことや、日除けネットを設置することによって大事に育てます。

中国の人里離れた奥地でIFOAMの基準をクリアして栽培されている田七人参は世界で最も安全な田七人参の1つであると言えるでしょう。

また、栽培された後の工程にもこだわられています。
収穫や洗浄は手作業で行われており、またその後の乾燥する工程も天日干しで行われるのです。

これは、機械で乾燥させると完全には乾かずに防腐剤を使うことになってしまうからです。
手作業で乾燥までを行うことで、防腐剤を使わずに加工へと移ることができます。

そして専用の倉庫で管理され、大切に選別をされた田七人参が日本へと運ばれてくるのです。

田七人参を加工するための工場も徹底して品質管理がなされています。
この工場はGMP認証という、日本健康・栄養食品協会による認証を受けている工場となっています。
GMP認証とは原材料の受け入れから最終製品の出荷までの全行程を「適正な製造管理と品質管理」されていると認証するものです。

このように『白井田七』の原材料である田七人参は、生産から加工までのあらゆる過程を徹底して品質管理されています!

また、中国では古来から田七人参を漢方として利用していました。
田七人参は漢方の中でも「上品」に分類され、健康効果が高く人体には無害とされています。

ですので、非常に安心できる原材料と言って良いでしょう!

参考:IFOAM
IFOAMジャパン
日本健康・栄養食品協会

『白井田七』の原材料②有機玄米

『白井田七』のもう一つの原材料である有機玄米ですが、こちらもオーガニックに作られており、余計な農薬や薬品が使われていないので安全性が高いと言えるでしょう。
もちろん玄米自体は体に害はなく、むしろ良いものであることは常識ですし間違いないですよね。

普通は田七人参をサプリメント状にするためには、難消化デキストリンや光沢剤のステアリン酸カルシウムなどが使用されます。
しかし『白井田七』では、飲みやすい錠剤にするためのつなぎを有機玄米のみで代用しているのです。

この点にもオーガニックな原材料だけで『白井田七』を作るためのこだわりを感じられますよね。
田七人参と有機玄米以外の素材は全く使われていませんので、安心して口にできるでしょう!

『白井田七』は妊婦や子供でも服用できる?

原材料や製造過程にもかなりの安全性を求めて作られている『白井田七』ですが、子どもや妊婦が飲んでも大丈夫なものなのか気になりますよね。

以下の文章は公式ウェブサイトの注意書きになりますので見てみましょう!

 

 

<ご注意:1>
体調に合わせて、1日の目安量を守ってお召し上がりください。
薬を服用または、通院中の方は、医師にご相談の上お召し上がりください。
妊娠および授乳中の方の摂取はお控えください。
体質に合わない場合は、お召し上がりにならないでください。
本品は、乳幼児の手の届かない場所に、保管してください。
開封後は、早目にお召し上がりください。
本製品は、多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の目安量を守ってお召し上がりください。

<ご注意:2>
田七人参(別名:三七人参)は、中国では上薬に区分され、副作用がないとされておりますが、体調や体質などにより一部の方に(特にお召し上がり開始時期)下痢症状、腹痛、発疹、頭痛、動悸などの症状が現れることがあると報告されております。
諸症状が現れた多くの方の場合は、お召し上がり頂く量を減らして頂き1週間ほど体に慣らしてから、少しずつ量を増やして頂くと解消されるケースが多いのですが、症状が長く続いたり程度が強い場合は、医師にご相談ください。
特に重篤な疾患や症状、免疫疾患のある方またはその疑いのある方がお召し上がりになる場合は、医師にご相談の上お召し上がり頂きますようお願い致します。

(白井田七ウェブサイトより)

 

つまり、薬を服用していたり通院をしている場合は、医師に相談が必要ということ、また妊娠や授乳をしている場合の摂取は控えた方がいいということですね。
また乳幼児の服用はできないようです。

『白井田七』は漢方サプリメントですので、効果が期待できる分、用法や容量を守って正しく飲み続けることが必要だということでしょう!
病気をしていない大人の方が正しい用法・容量で飲んでいる分には、基本的には副作用がないものですので、安心して飲んでくださいね。

『白井田七』の安全性と副作用・まとめ

今回『白井田七』の原材料やその成分の安全性について確認してきました。
『白井田七』は有機JAS認証の田七人参を使用した100%オーガニックの和漢サプリメントです。

主な原材料である田七人参は有機JAS認定を受けており、安心・安全な製造工程で加工されていましたね。
また、もう一つの原材料である有機玄米も安全なものであることが確認できました。

その収穫・加工をする工程では、人の手を使って大事に収穫された後、GMP認証された安全性の高い工場で製品化がされていました。

田七人参の主成分であるサポニンにはジンセイノサイドRb1とジンセノサイドRg1という物質が含まれています。
これらの物質が身体に健康的な作用を及ぼしますが、中国では古来から漢方の中でも体に良い影響を与え無害である「上品」とされているため、安全性は高いと言えるでしょう。

ただし、その効果の高さから乳幼児や妊婦が服用するのは避けたほうがいいということがわかりました。

しかし、大人で大きな健康問題のない方には安心して飲んでいただくことができるものでしたね。
健康が気になっている方は、ぜひ『白井田七』サプリメントを試してみてください!
サポニンを代表とした様々な栄養素が、あなたの健康を強力にサポートしてくれるでしょう!

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