【血圧が高めの方のタブレットの正しい飲み方】いつ何で飲めばいいの?徹底解説!

ヒハツ由来成分の効果を活用し、「高い血圧を穏やかにする」作用を発揮する『血圧が高めの方のタブレット』。
医薬品ではなく、国の消費者庁に届け出をされた「機能性表示食品」(サプリメント)ですが、
実際に飲むとなると飲み方が気になる方もいらっしゃるかもしれません。

「薬みたいに飲むタイミングが決まっているの?」
「飲み合わせで体調を崩したりしない?」

など、いくら医薬品ではない「食品」として販売されているとはいえ、
見た目は錠剤なので少し気にしてしまいますよね。

今回はその疑問と不安を払拭するために、分かりやすく『血圧が高めの方のタブレット』の飲み方をレクチャーします!

『血圧が高めの方のタブレット』は何で飲めばいい?

手軽に血圧を穏やかにする作用が得られることで人気の『血圧が高めの方のタブレット』

どんな風に飲めばいいのでしょうか?

『血圧が高めの方のタブレット』を飲むときは、かまずに水かお湯で飲むことが基本

『血圧が高めの方のタブレット』はお湯かお水のどちらかで飲むようにするのが基本です。
『血圧が高めの方のタブレット』のサプリ本体にも「水がお湯で服用するように」と書かれています。

そして、あまりやる人は少ないと思いますが、『血圧が高めの方のタブレット』を飲むときは歯でかまずにそのまま飲みこむようにしましょう。

なぜ水かお湯なのか?と言うと、単純に「余計な成分が入っていない」ことが理由に挙げられます。

サプリメントの消化吸収を妨げたり、一緒に服用して身体に悪影響を起こさない為にも、余計な成分が入っていない飲み物で摂取するのが理想的です。
たまにジュース・コーヒー・お茶・酒などで飲んでしまう方も散見されますが、これらの飲み方はあまり推奨できる飲み方ではありません。

特にコーヒー・酒などに含まれているカフェインやアルコールなどは、『血圧が高めの方のタブレット』のような高血圧サプリと一緒に服用するのに向いていません。
『血圧が高めの方のタブレット』の血流を改善し高血圧を穏やかにする作用を存分に働かせるためには、これらの成分は邪魔になります。

また、余計な成分を摂取してしまった為に意図しない化学反応が起こってしまったら怖い怖い・・・。
健康になるために『血圧が高めの方のタブレット』を利用しているのに、飲み方が悪いだけで体調を崩してしまったら元も子もありません。

『血圧が高めの方のタブレット』公式の指示に従って、『血圧が高めの方のタブレット』は水か、お湯を用いて飲用するようにしましょう!
また、『血圧が高めの方のタブレット』を水なしで飲むのは錠剤が喉や食道に張り付いてしまう可能性もあるので、絶対にやめましょう!

何故サプリをかんで飲んではいけないのか?

『血圧が高めの方のタブレット』に限らず、基本的にサプリメントを飲む際はかまずにそのまま飲みこむことが推奨されます。
一体なぜなのでしょうか?

サプリメントは口の中で噛み砕くことによって、胃での消化効率が良くなってしまいます。
すると、本来腸で吸収されるはずだった成分が、胃で早めに溶かされてしまうことで吸収されないことが起こる可能性があるのです。

サプリメントによっては、腸でしっかり吸収されるように成分が溶けるスピードが遅めに作られているものもあります。
適度に溶けて成分が腸に効率よく吸収されやすいように計算されて作られているのです。

ですので、個人の判断でサプリメントを噛み砕いてしまうと成分の溶けるスピードが早まってしまい、
結果、十分な効力を発揮することができない恐れが出てきてしまいます。

『血圧が高めの方のタブレット』の効能をより効率良く体に取り込む為にも、
『血圧が高めの方のタブレット』を服用する際はかまずに水orお湯と一緒にそのまま飲みこむようにしましょう。

『血圧が高めの方のタブレット』の飲むタイミングは?いつ飲めばいい?

『血圧が高めの方のタブレット』を飲む際に気になるのは「飲むタイミング」ですよね。
処方される医薬品のように「1日3回」「食前・食後」などの細かい飲むタイミングはあるのでしょうか?

大事なのは習慣化!おススメは夜の夕食後

『血圧が高めの方のタブレット』は1日1粒の摂取だけでいいので、とても手軽に続けられることが魅力のサプリメントです。

結論を先に言うと、「飲むタイミングは個人の続けやすい時間帯でOK」

『血圧が高めの方のタブレット』を販売している大正製薬ダイレクト公式サイトでも、
(『血圧が高めの方のタブレット』のような)「健康食品は忘れずに継続して飲み続けることが大切と考えているので、各々の習慣化しやすい時間帯での服用をおススメします」と明記されています。

しかし、『血圧が高めの方のタブレット』のように血圧を穏やかにする作用をウリにしているサプリメントに関しては、
【夜の食後の服用】がおススメです。

夜をおススメする理由は、単純に飲み忘れの防止だけではなく、他にも医学的な理由があります。

血圧は一般的に朝に上昇する傾向にあります。
つまり前日の夜から『血圧が高めの方のタブレット』のような高血圧サプリを接種することで、安定した血圧状態を維持できるのです。

血圧が上昇する時間帯は個人差もありますので、気になる方は時間別でまめに血圧を計ってみるとより確実です^^

とはいえ、「朝の方が忘れずに飲める」という方は朝の服用でももちろん構いません。
大切なのは、飲み忘れずに続けられる習慣化なのですから。

無理せず、力まず、気軽に毎日続けていくようにしましょう。
そうすることで、『血圧が高めの方のタブレット』の効果はじっくりと体に効いていきます。

結果を焦らない!『血圧が高めの方のタブレット』は最低3ケ月続けよう

血圧の変化は『血圧が高めの方のタブレット』を飲んだからと言って3日や一週間で早々変わるものではありません。
『血圧が高めの方のタブレット』に含まれているヒハツ成分は、即効性に欠けるというデメリットがあります。
でもそんなすぐに変わってしまったらカラダに悪くないか逆に不安になりますよね(笑)

『血圧が高めの方のタブレット』の公式サイトでも、『血圧が高めの方のタブレット』は3カ月間の使用を推奨しています。
三カ月なんて聞くとちょっと長く感じがちですが、ドラマやアニメの1クール分なので実はあっという間だったりします。
しかも一日一粒でOKですから、苦もなく続けやすいのが『血圧が高めの方のタブレット』のいいところ。

特に大変な思いをしていないのに、それで高かった血圧に変化が起きるのなら嬉しいですよね。

『血圧が高めの方のタブレット』を始める場合は、三カ月間は一日一粒、毎日続けて飲むことをおすすめします^^
ゆっくりじっくり確実に効果を実感していきましょう!

『血圧が高めの方のタブレット』を飲み忘れた時はどうすればいい?

習慣化して継続することが基本の『血圧が高めの方のタブレット』ですが、やはり毎日となると「あ、昨日飲み忘れた」なんて事態になることも多いかと思います。

飲み忘れてしまった際は、どのように対応していけばいいのでしょうか?

『血圧が高めの方のタブレット』は過剰摂取厳禁!1日1粒を守ろう

『血圧が高めの方のタブレット』は1日1粒で24時間効能が働くように作られています。
ですのでいくら前日に飲み忘れてしまったとはいえ、翌日に2粒飲むという行為は過剰摂取になってしまいますので、絶対にやめてください。

『血圧が高めの方のタブレット』は安全な成分で構成されているとはいえ、「用法・容量を正しく守って使用」が大前提の上で服用することで、より良い効果を発揮します。
過剰摂取をしてしまうと、配合されているヒハツ成分の影響で過剰血流になってしまい、目の充血や頭痛を起こしてしまう可能性があります。

万が一飲み忘れてしまったとしても、その日は気にせずまた次の日から1日1粒を守って習慣を継続するようにしましょう。
効果を焦らず、飲み忘れを気にせず、ストレスフリーでいることが習慣・継続できるコツです^^

そもそも健康食品の正しい利用法とは?

『血圧が高めの方のタブレット』は高い血圧を穏やかにする作用を目的として大正製薬によって作られた、機能性表示食品です。

機能性表示食品は医薬品とは違い「健康食品」として分類されているのですが、そもそも健康食品って?と聞かれるとなかなかしっかりと答えられる方はいないのではないでしょうか。

ここからは『血圧が高めの方のタブレット』を含む機能性表示食品ほか健康食品についての基礎知識・使用法を詳しく解説します!

『血圧が高めの方のタブレット』を利用するにもそうですが、その他のサプリメントも利用しようかと興味のある方は是非参考にしてみてください^^

健康食品とは?

健康食品と呼ばれるものについては、法律上の定義は無く、広く健康の保持増進に資する食品として販売・利用されるもの全般を指しているものです。
そのうち、国の制度としては、国が定めた安全性や有効性に関する基準等を満たした「保健機能食品制度」があります。


引用:厚生労働省「健康食品のホームページ

保険機能食品の分類

保健機能食品制度は、「おなかの調子を整えます」「脂肪の吸収をおだやかにします」など、特定の保健の目的が期待できる(健康の維持及び増進に役立つ)食品の場合にはその機能について、また、国の定めた栄養成分については、一定の基準を満たす場合にその栄養成分の機能を表示することができる制度です。

保険機能食品は、平成27年4月に新たに「機能性表示食品」制度が始まったことにより、その種類は3つに分類されます。

特定保健用食品(トクホ)

健康の維持増進に役立つことが科学的根拠に基づいて認められ、「コレステロールの吸収を抑える」などの表示が許可されている食品です。
表示されている効果や安全性については国が審査を行い、食品ごとに消費者庁長官が許可しています。

栄養機能食品

マークなし

一日に必要な栄養成分(ビタミン、ミネラルなど)が不足しがちな場合、その補給・補完のために利用できる食品です。
すでに科学的根拠が確認された栄養成分を一定の基準量含む食品であれば、特に届出などをしなくても、国が定めた表現によって機能性を表示することができます。

機能性表示食品

事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。
販売前に安全性及び機能性の根拠に関する情報などが消費者庁長官へ届け出られたものです。
ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別の許可を受けたものではありません。

『血圧が高めの方のタブレット』は機能性表示食品になります。

健康食品を購入する前に気を付けたいこと

「健康になりたい」という思いで健康食品を買い求める方が大半だと思いますが、まずは購入する前に気を付けなくてはいけないことを紹介します。

基礎知識を持った上でしっかり自分の目で判断して、自分に合った健康食品を購入しましょう。

本当に血圧サプリが必要かどうか考えよう

健康食品の包装には栄養成分表示がありますが、購入を考える前に「本当にその健康食品が必要かどうか」冷静に考えることが大切です。
バランス良く通常の食事を摂っていれば、栄養がそれほど不足することはありません。
1 日に必要な栄養素の量は決まっていますが、これは「習慣的な摂取量(約 1 カ月の平均値)」を指しています。
多く摂ったり、少なく摂ったりする日があっても構いません。
1 日だけを取り上げて、摂取量を満たしたか / 満たしていないかという考え方は間違いです。

足りない栄養素を気にするよりも、食事全体のバランスをチェックしましょう。
厚生労働省・農林水産省が共同で作成した「食事バランスガイド」を参考にしてください。

食事バランスや、栄養成分表示の見方などが分からなければ、保健所の窓口や、栄養士、健康食品に関するアドバイザリースタッフなどの詳しい人に相談してください。

引用:厚生労働省厚生労働省医薬食品局食品安全部

【健康食品の選び方】表示内容に気を付けよう

実際に健康食品を選ぶ際に、気をつけてほしいポイントをまとめました。
購入を考えるときには「あれもこれも、いろいろな成分が入っている製品」をお買い得に思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

①成分名を見る
原材料表示に「○○抽出物」「××エキス」「△△菌」「◎◎粉末」「○×酵素」などと書かれていませんか。
このような表示は、実は「それぞれの原材料に含まれる具体的な物質名が不明である」場合があります。
たとえば「ウコン抽出物」としか表示されていない場合、「どれくらいの量のウコンから」「どのような抽出方法で」「何を抽出したのか」分かりません。
何が入っているのか分からなければ、その製品が有効とも安全ともいえないのです。
また、いろいろな成分を複数添加している製品は、成分同士がお互いにどのような影響を与えるか(特に悪い影響)についてほとんど検討していない場合もあります。

②含有量を見る
健康食品の有効性や安全性を判断するためには、「量」の情報が必要です。
「どれくらいの量」というのが分からなければ、安全なのか、生体に良い影響があるのか、分からないからです。
量が表示されていないということは、作っている側の品質管理ができていない可能性があります。
実際に、成分名表示はあっても含有量表示のない製品を分析したところ、その成分が検出されなかった(入っていなかった)という報告があります。
量の表示がない製品は、有効性も安全性も分からない製品である可能性があります。

③問い合わせ先を確認する
成分や含有量など、製品についての質問や、摂取していて何か不都合なことがあったときなどのために、問い合わせ先(製造者や販売者など)が表示されていることも必要です。
製造者・販売者・輸入者などについての表示は、食品衛生法で決められています。
なお、必須ではありませんが、お客様相談室などが設置されているかどうかも確認してみましょう。

違法品に気を付けよう

健康食品の中で最も注意しなければならないのが、故意に薬の成分を添加した製品です(無承認無許可医薬品)。
「食品です」と宣伝しながら、その製品中には薬の成分が含まれますので、添加された薬の含有量や種類によっては、重大な健康被害を受ける可能性があります(過去の例では、中国製ダイエット食品により健康被害事例 100 件以上、死亡事例 4 件)。

また、薬の成分が添加されていなくても「○○に効く」「△△が治る」など、「薬のような表示・表現」をしているものも薬事法に違反します(厚生労働省のホームページでは、無承認無許可医薬品をはじめ、最新の健康食品被害情報を随時更新しています http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/musyounin.html)。

これら「無承認無許可医薬品」は、もはや食品ではありませんが、表示はともかく、外見からは内容物の判断がつきません。
このような違法品から身を守るポイントは以下の2点です。

×海外からの輸入品に注意する
 (特にインターネットを介した個人輸入)

× 錠剤・カプセル状の健康食品を薬と誤用しない

過去に健康被害を生じた製品のほとんどが、「海外からの輸入品」「錠剤・カプセル状の食品」です。
インターネットを介した購入だけでなく、海外旅行のおみやげ品も個人輸入に該当します。
これらをあげたりもらったり、軽い気持ちでやりとりしないように気をつけましょう。
また、海外から個人輸入した医薬品等は「医薬品副作用被害救済制度」(※1)の対象にならないことも覚えておきましょう。

※1 医薬品(病院・診療所で投薬されたものの他、薬局で購入したものも含むを適正に使用したにもかかわらず副作用による一定の健康被害が生じた場合に、医療費等の給付を行い、これにより被害者の救済を図る制度。

『血圧が高めの方のタブレット』は日本製薬会社大手の大正製薬が開発したサプリメントです。

健康食品を使用するときに気を付けたいこと

実際に健康食品を買い、使用する際の注意点です。

用法・容量を正しく守った上で、以下の項目に注意して使用しましょう。

医薬品として使用してはいけない

錠剤・カプセル状の健康食品は、その形を見て薬のように思うかもしれませんが、健康食品と薬とは全く別のものです。
健康食品を薬と同じように使用していると、病気の治癒が遅れたり、症状が悪化したりすることがあります。

<病気にかかっている人、薬を飲んでいる人>
● 健康食品を自己判断では使わない。使うときは必ず医師・薬剤師に伝える。
● 健康食品と薬を併用することの安全性については、ほとんど解明されていないことから、医師や薬剤師に相談するほか、製造者、販売者などにも情報を確認するようにしましょう。

<病気にかかっていない人>
● 健康食品のデメリットも考える
● 自己判断での使用を極力避け、使用する場合には、自分自身の生活習慣(食生活、運動など)を見直し、管理栄養士・アドバイザリースタッフなどに相談するなどして、種々の情報を確認するようにしましょう。

アレルギーに注意

薬の場合なら、医師や薬剤師から事前に「今までに薬でアレルギーを起こしたことがあるかどうか」
を聞かれ、体質に合った薬を処方してもらえます。
また体質に合わない場合は薬を変更してもらうこともできます。

しかし健康食品は自己判断で購入するものなので、アレルギー反応が出るかどうかも含め自分で判断しなければなりません。
宣伝文句に「天然」「自然」のことばが入っているとイメージだけで「安全」を連想して安心していませんか。
天然・自然由来成分を原料とする製品でもアレルギーの原因となり、因果関係が明確でない報告も含め、被害報告が多数あります(三七人参、ローヤルゼリー、コリアンダー、ウコン、エキナセア、コロハ、ザクロ、スピルリナ、ゼラチン、プロポリスなど)。

アレルギーは全ての人に起こるものではありませんが、誰に起こるかもよく分かりません。
特に天然・自然由来の成分を使った製品は、アレルギーを起こすことがありますので気をつけましょう

『血圧が高めの方のタブレット』には基本的にアレルギーを起こす成分は含まれていません。
『血圧が高めの方のタブレット』の各成分を詳しく解説した記事はコチラ

医薬品と併用しない【成分別飲み合わせNG表】

薬 + 健康食品 = とても健康に良く、病気が早く治る?

と考えて、薬と健康食品を同時に摂取している人がいるかもしれませんが、やめましょう。
健康食品の成分によっては、薬の効果が弱くなったり、副作用が強まったりすることがあり、そのような事例が多数報告されています。

● 薬を飲んでいる人は、健康食品を摂取しない。

● どうしても健康食品を使うのであれば、医師・薬剤師・アドバイザリースタッフなどに相談する。

● たとえトクホでも、薬のような効果を期待しない。
表示されている「適切な使用法」「使用上の注意事項」をよく読んで守る。
「医師に相談を」と書いてある場合は医師に相談する。

健康食品に添加されている成分と医薬品の相互作用が想定される主な事例
健康食品に添加されている成分 医薬品成分 影響
ビタミン類 ビタミンB6 フェニトイン(抗てんかん薬) 薬効の減弱
葉酸 葉酸代謝拮抗薬(抗がん剤) 薬効の減弱
フルオロウラシル、カペシタビンなど(抗がん剤) 薬効の増強
ビタミンK
(青汁、クロレラを含む)
ワルフェリン(抗凝固剤) 薬効の減弱
ビタミンC アセタゾラミド(抗てんかん薬) 腎・尿路結石のおそれ
ナイアシン HMG-COA還元酵素阻害薬
(高コレステロール血症治療薬)
副作用の増強(急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症)
ビタミンD ジギタリス製剤(心不全治療薬) 薬効の増強
健康食品に添加されている成分 医薬品成分 影響
ミネラル類 カルシウム 活性型ビタミンD3製剤(骨粗鬆症薬) 腸管からのカルシウム 吸収を促進
ジギタリス製剤(心不全治療薬) 薬効の増強
●ビスホスホネート系製剤(骨粗鬆症薬)
●テトラサイクリン系抗菌剤(抗生物質)
●ニューキノロン系抗菌薬など(抗生物質)
薬効の減弱
マグネシウム ●テトラサイクリン系抗菌剤(抗生物質)
●ニューキノロン系抗菌薬など(抗生物質)
●ビスホスホネート系製剤など(骨粗鬆症薬)
薬効の減弱
●タンニン酸アルブミン(下痢止め)
●ビスホスホネート系製剤(骨粗鬆症薬)
●メチルドパ(降圧薬)
●テトラサイクリン系抗菌剤(抗生物質)
●ニューキノロン系抗菌薬など(抗生物質)
薬効の減弱
その他 中性アミノ酸 レボドパ(抗パーキンソン病薬) 薬効の減弱
コエンザイムQ10 降圧薬、糖尿病治療薬 薬効の増強

引用:厚生労働省医薬食品局食品安全部

いくつもの製品を同時に摂取・過剰摂取しない

薬と違い、健康食品の成分はその一つ一つが研究の発展途上段階にあり、「成分の分析法」や「含まれている成分同士の相互作用」が未解明のものがほとんどです。

「あの成分も良い、この成分も良い、そっちの成分も」と、多種類の成分を同時摂取することは一見体に良さそうに思いますが、「人への作用が明らかにされていない物質を、複数の種類、自己判断で使用する」ことになるので、注意が必要です。
もしも体調が悪くなっても、「どの成分が有害作用の原因か」を突き止めるのは大変難しく、判断できないことがほとんどです。

個人の体質・食生活・既往歴・摂取量・摂取期間などの影響もありますし、その健康食品に含有されている成分と含有量などが分からなければ、ますます原因を突き止めるのが困難になります。
一度に多種類の健康食品を摂取することは、健康被害の可能性を高め、被害の原因究明も困難にします。

健康に結びつく健康食品の使い方とは

トクホでもいわゆる健康食品でも、それだけを摂取して健康になることはまずありえません。
広告の中には「これさえ食べていれば病気にならない」「食べて痩せるラクラクダイエット」など誇大な宣伝をしているものもありますが、必ずしも事実を宣伝しているわけではありません。
どんな宣伝も「話半分」くらいの気持ちで、冷静に受け止めることが大切です。
健康食品の上手な使い方は、それを使うことによって、食生活・生活習慣が改善の方向へ動き出すような使い方です。

たとえばトクホで許可されている「体脂肪がつきにくい油」ですが、これは「いくら食べても脂肪がつかない油」という意味ではありません。
「食事管理」「運動」などを行った条件のもとで、通常油グループとトクホ油グループを比べたら、トクホ油を使ったほうが、体脂肪がつきにくかったということです。

「揚げ物を好きなだけ食べたいので、揚げ油をトクホに」…という使い方ではなく、「せっかくトクホを使うから、油の摂取を控えよう」「トクホの使用と一緒に運動もはじめてみよう」など、健康食品を「はじめの一歩」につなげる使い方が、効果的な使い方です。

さいごに

ここまで『血圧が高めの方のタブレット』の正しい飲み方と、
『血圧が高めの方のタブレット』含む健康食品との付き合い方・考え方について記述しました。

『血圧が高めの方のタブレット』は高い血圧を穏やかにする目的のサプリメントとして安全で、とても優秀なものだと言えます。
しかし、高血圧の他に疾患を持っていたり、妊娠・授乳中の方などは予めかかりつけの専門医に相談してから服用するようにしましょう。

また、『血圧が高めの方のタブレット』のカスタマーセンターに問い合わせたのですが、
『血圧が高めの方のタブレット』は未成年の服用を想定して作られていないので、基本的にお子様の服用は避けるように気を付けてください。

『血圧が高めの方のタブレット』の効能を十分に発揮するためにも、用法・容量を守って正しく使用するようにしましょう。

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