【血圧が高めの方のタブレットの安全性】 副作用報告がないから安心! 子供や妊婦の摂取はOK?

高い血圧を穏やかにすることで血圧を安定する目的の『血圧が高めの方のタブレット』ですが、飲用して副作用はないの?などの安全に関する心配もありますよね。

健康になろうとサプリを購入したのに、副作用で体調を崩してしまうのは絶対に避けたいところです。

最初に結論を言っておくと、『血圧が高めの方のタブレット』は用法用量を守れば副作用の心配もない、安全な機能性表示食品です。

「本当にそうなのか?」

という疑問にお答えするためにも、サプリと医薬品の違いなどの基礎知識から、
『血圧が高めの方のタブレット』の原材料の分析まで、徹底的に解説していきます!

『血圧が高めの方のタブレット』は安全なの?消費者庁にも届け出た機能性表示食品!

『血圧が高めの方のタブレット』は血圧を穏やかにすることを目的とした機能性表示食品です。
この機能性表示食品、テレビやスーパーでも良く見る表示ですが実際のところ説明できる方は少ないのではないでしょうか?
そこで、まずは「サプリメントとは?機能性表示食品とは何ぞや?」というところから解説していきます。

そもそもサプリメントって何?薬との違いは?

サプリメントと言ったら「足りない栄養を補助するための錠剤」という認識が多いかと思いますが、
「具体的に薬との違いは何だろう?」と聞かれたらちょっと回答に悩んでしまいますよね。

始めに言っておくと、サプリメントは健康食品とも呼ばれる"食品"です。
薬とは全く異なるものだということを認識してください。

ではサプリメントと薬の明確な違いは何なのでしょうか?

健康食品と医薬品の違い

錠剤・カプセル状の健康食品は、医薬品と混同されやすいのですが、この二つは全く異なるものです。
その違いは、製品の品質(有効成分量、有害物質の混入の有無)、安全性と有効性の科学的根拠(病気の治療・治癒効果の証明)、そして利用環境(専門職のサポート体制)です。
製品の安全性と有効性を確保するには、製品中に“一定量”の有効成分が含まれ、有害成分が含まれていないことが重要です。

(中略)

医薬品は病気の人を対象に有効性・安全性が検討されていて、医師・薬剤師の管理・指導によって安全かつ効果的に利用できる環境が整備されていますが、健康食品の選択や利用は、消費者に任せられています。

 

引用:消費者庁「食品安全に関する取り組み」
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/food_safety/pdf/food_safety_171002_0002.pdf

この消費者庁の説明をまとめると、
医薬品は「医師・薬剤師の管理・指導によって安全に利用することが整備されているもの」
サプリメントは「自分の意思で選択し利用するもの」と言う点に違いがあるようです。

最近ではセルフメディケ―ションなどの導入もあり医薬品も自分の意思でドラッグストア等で購入することも多いので一概には言えないかもしれませんが・・・。

ただ、基本的には医師から処方される医薬品はサプリメントやドラッグストアで買える医薬品よりも成分・効能が強いことが多いので、重大な疾患を患っている場合は医師・薬剤師管理の元で医薬品を利用しましょう。

「なんか最近血圧が上がってきているな」
「ちょっといつもより調子悪いかも」
というように、重大な疾患に行きついていない状況で自己治癒を目的とする場合は、安全で気軽に摂取できるサプリメントをしっかり選んで利用していきましょう!

機能性表示食品とは

『血圧が高めの方のタブレット』は機能性表示食品と明記されています。

「機能性表示食品」とは、事業者の責任で、科学的根拠をもとに商品パッケージに機能性を表示するものとして、消費者庁に届け出られた食品です。

詳しい定義は消費者庁の公式説明を用いて解説しますね^^

機能性表示食品とは?

●機能性を表示することが出来る食品は、これまで国が個別に許可した特定保健用食品(トクホ)と国の企画基準に適合した詠唱機能食品に限られていました。
●そこで、機能性を分かりやすく表示した商品の選択肢を増やし、消費者の皆さんがそうした商品の正しい情報を得て選択できるよう、平成27年4月に、新しく「機能性表示食品」制度がはじまりました。

・「お腹の調子を整えます」「脂肪の吸収をおだやかにします」など、特定の保険の目的が期待できる(健康の維持及び増進に役立つ)という食品の機能性を表示することができる食品です。

・安全性の確保を前提とし、科学的根拠に基づいた機能性が、事業者の責任において表示されるものです。

・消費者の皆さんが誤認することなく商品を選択することができるよう、適正な表示などによる情報提供が行われます。

制度の特徴

1.疾病に罹患していない方(未成年者、妊産婦(妊娠を計画している方を含む。)及び
授乳婦を除く。)を対象にした食品です。
2.生鮮食品を含め、すべての食品(一部除く。)が対象となっています。
3.安全性及び機能性の根拠に関する情報、健康被害の情報収集体制など必要な事項
が、商品の販売前に、事業者より消費者庁長官に届け出られます。
4.特定保健用食品とは異なり、国が安全性と機能性の審査を行っていません。
5.届け出られた情報は消費者庁のウェブサイトで公開されます。

機能性が表示されている食品とその違い

特定保健用食品(トクホ)

健康の維持増進に役立つことが科学的根拠に基づいて認められ、「コレステロールの
吸収を抑える」などの表示が許可されている食品です。表示されている効果や安全性
については国が審査を行い、食品ごとに消費者庁長官が許可しています。

栄養機能食品

一日に必要な栄養成分(ビタミン、ミネラルなど)が不足しがちな場合、その補給・補
完のために利用できる食品です。すでに科学的根拠が確認された栄養成分を一定の基
準量含む食品であれば、特に届出などをしなくても、国が定めた表現によって機能性
を表示することができます。

機能性表示食品

事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。販売前
に安全性及び機能性の根拠に関する情報などが消費者庁長官へ届け出られたもの
です。ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別の許可を受けたもの
ではありません。

 

引用:消費者庁「機能性食品に関する情報」
http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/about_foods_with_function_claims/pdf/150810_1.pdf

このように、機能性表示食品とは、事業者が安全性と機能性を表示することを消費者庁に届けだされた食品のことを言います。
『血圧が高めの方のタブレット』の場合は、販売元である大正製薬が「このような科学的根拠の基、血圧を穏やかにする食品として表示すること」を消費者庁に届け出たということになりますね。

国にしっかり届け出をした上で販売し、消費者庁のウェブサイトにも掲載されるのでヘタな成分を配合することは考えにくいです。

特定保健用食品(トクホ)のように「国も実際に調査して認めたよ!(国も責任あるよ)」というものではありませんが、
機能性表示食品は「私たちの科学的研究の末このような効能を持つ食品ができました」ということを国にしっかり届け出されたものなので、国の責任は無いけれど事業者の責任で科学的根拠の上で安全性・機能性を表示しているということになります。

『血圧が高めの方のタブレット』の原材料・成分解説

高すぎる血圧をおだやかにして血圧の安定を図る機能性表示食品である『血圧が高めの方のタブレット』

『血圧が高めの方のタブレット』にはどのような成分が配合されていて、それぞれがどのような効果をもたらすのでしょうか。
配合されている成分を一つ一つ見ていけば、副作用があるのか、安全なのかをしっかり確かめることができます。

ちょっと聞きなれない言葉が多いかもしれませんが、化学が苦手な方でも分かりやすいように解説しますね^^

『血圧が高めの方のタブレット』の商品情報

機能性表示食品 届出番号B183
商品名 血圧が高めの方のタブレット(粒タイプ)
届出表示 本品にはヒハツ由来ピぺリンが含まれています。ヒハツ由来ピぺリンには、血圧低下作用により血圧が高めの方の血圧を改善し、正常な血圧を維持する機能があることが報告されています。
一日摂取目安量 1日1回1粒を目安にお召し上がりください。
摂取の方法 1日摂取目安量を、噛まずに水またはお湯でお召し上がりください。
保存方法の注意 開封後は、チャックをしっかりと閉じてお早めにお召し上がりください。
摂取上の注意 多量に摂取することにより、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。乾燥剤は誤って召し上がらないでください。
名称 ヒハツ抽出物含有食品
原材料名 ヒハツ抽出物(デキストリン、ヒハツエキス)、還元麦芽糖水飴/結晶セルロース、カルボキシメチルセルロースカルシウム、微粒酸化ケイ素、ステアリン酸カルシウム
栄養成分表示(推定値)
[1粒(300mg)当たり
熱量
1.11kcal
たんぱく質
0.002g
脂質
0.002~0.005g
炭水化物
0.27g
食塩相当量
0.00027g
機能性関与成分
ヒハツ由来ピぺリン : 90μg
内容量 9g(300mg×30粒)
保存方法 高温、多湿及び直射日光を避けて保存してください。
販売者 大正製薬株式会社 東京都豊島区高田3-24-1

引用:『血圧が高めの方のタブレット』公式サイト

『血圧が高めの方のタブレット』の原材料解説

ヒハツ抽出物(デキストリン、ヒハツエキス)

【デキストリン(澱粉分解物)】

デキストリンとは、デンプンまたはグリコーゲンの加水分解で得られる低分子量の炭水化物の総称です。
簡単に言うとデンプンです(バッサリ)

中でもアレルギー症状を改善する作用が期待されている「難消化性デキストリン」。
もともとはトウモロコシのデンプンから作られました。
消費者庁からは特定保健用食品(トクホ)の関与成分としても許可されています。

米国FDA(食品医薬品局)は、1日の摂取量の上限値を明確に定める必要がないほど、安全な食品素材であると認めています。

【ヒハツエキス】

ヒハツとは、東南アジア発祥のコショウ科の植物です。
主にインドや中国などの国で香辛料として利用されています。
日本の沖縄でもヒハツの親戚「ヒハツモドキ」がよく利用されていて、ソーキそば等の沖縄料理の調味料としても使われているんですよ^^

このヒハツの辛み成分である「ピペリン」(ヒハツ由来ピペリン)は体内に入ると一酸化窒素の合成を促す酵素を活性化させ、
血管を広げる作用があり、血管が拡張することで血流をスムーズにし、血圧の低下や新陳代謝を上げる効果があります。
他にもヒハツを摂取することでむくみやシワ、認知症などのを予防・改善する効果も期待されています。

副作用はありませんが、過剰摂取をしてしまうと目の充血や頭痛などが起こってしまった症例が報告されています。
用法用量を守って利用すれば、安全な成分です。

ちなみにいうと、ヒハツの唐辛子を食べる分には新陳代謝を上げる効果は見込めますが、血管が広がるには至りません。

還元麦芽糖水飴/結晶セルロース

【還元麦芽糖水飴】

還元麦芽糖とは、大麦を発芽させてできる麦芽糖(マルトース)を還元したもの。
別名「マルチトール」とも呼ばれていて、よくガムなどに含まれている「キシリトール」と同じ糖アルコールの仲間です。

摂取しても小腸ではほんの10~20%ほどしか吸収されず、大腸でビフィズス菌を活性化させた後体外に排出されます。
体にとってはいいことしかない安全な成分です!

【結晶セルロース】

樹木から採取したウッドパルプや綿実から採取したリンターパルプを加水分解して精製したものを再結晶させてつくったセルロース。
それが「結晶セルロース」です。
要は木の成分を分解・精製してまた固めたものですね(適当)

給水はしますが水に溶けない粉末で、主に成分の結合剤やスクラブ剤を作る際の粘度の調整とを目的として使用されています。

この結晶セルロースは安全性の高い食品添加物の一種で、皮膚刺激性・眼刺激性・アレルギーの報告もないため、健康食品・加工食品以外にもパウダー化粧品やスキンケア化粧品、洗顔料など、多くの品物に含まれています。

カルボキシメチルセルロースカルシウム


カルボキシメチルセルロースは、紙を作るときの原料(パルプ)に化学薬品を混ぜて抽出される水溶性の高分子です。
天然成分ではないのですが、毒性やアレルギー性もなく比較的安全な成分と言われています。

カルボキシメチルセルロースが配合されている目的は、歯の表面の汚れを落としたり口の中の細菌を除去する粉の基本剤と研磨剤や、歯磨き粉に湿り気を持たせてクリーム状の形にする保湿剤が分離しないように適度な粘度感を与えるために粘度剤として配合されています

とろみや粘り気を出す効果があるので、『血圧が高めの方のタブレット』に入っているカルボキシメチルセルロースカルシウムは増粘剤としてアイスクリームに使われたり、豆腐の凝固剤としてもよく使われていますよ^^

微粒酸化ケイ素


微粒酸化ケイ素は被覆効果があり吸湿性が大きいため、いわゆる食品添加物の「乾燥剤」として利用されています。
副作用はなく、食べても人体に害はありません。

主にサプリメントの変質を防ぐために配合されているので、微粒酸化ケイ素が配合されらサプリメントは賞味期限が長く、品質を長く保ったまま摂取することができます。
つまり『血圧が高めの方のタブレット』は、劣化しにくく安全に摂取ができるサプリメントと言えますね♪

ステアリン酸カルシウム


ステアリン酸カルシウムとは、ステアリン酸とパルミチン酸が主成分となるカルシウム塩。

粉末状の製品の滑沢性や流動性付与、固結防止の作用があり、ほかにも製品組織の乳化や増粘安定を目的として入れられています。
要はサプリメントにたくさん入っている成分をまとめて、飲みやすくする為に配合されているわけですね。

体内に吸収されることはほとんどない安全な成分なので、妊娠中におススメされる葉酸サプリや、その他サプリメントなどにもよく配合されています。

『血圧が高めの方のタブレット』は子供・妊婦でも服用できる?

血圧を穏やかにする作用があり、血圧に悩んでいる方にとって優秀なサプリメントである『血圧が高めの方のタブレット』。

しかし、妊婦さんや子供にも飲ませることは可能なのでしょうか?

消費者庁にも届けだされた機能性表示食品ですから、血圧に悩んでいるなら是非飲みたい、飲ませたいと思いますよね。

私自身、妊婦であり小学生の子供もいるので、気になって直接大正製薬のカスタマーセンターに問い合わせてみました!!
以下、カスタマーセンターからの返答です。

Q.『血圧が高めの方のタブレット』は子供でも服用できる?

A.『血圧が高めの方のタブレット』は基本的には成人した大人を対象にして作られているので、未成年の服用は推奨されていません。
(尚、他の健康食品なら容量を半分にするなどで子供でも服用することが可能な場合もある)

Q.『血圧が高めの方のタブレット』は妊婦でも服用できる?

A.この場合も妊婦様を対象想定した製造をしていませんので、授乳やお腹の胎児の影響を考え、利用したい場合はかかりつけの婦人科のお医者様とご相談した上でのご利用をおススメいたします。

との回答をいただきました。
要するに未成年には飲ませない方が良い、妊婦の場合はお医者さんとの相談が必須ということでした。

高血圧で悩んでいるのは大人ばかりではないので、高血圧に悩む子供にも飲ませられないかと考えている保護者の方にとっては残念な回答ですが、変にウソをついて買わせようとせず、しっかりと利用者のことを考えて回答してくださった大正製薬さんに電話を通して誠意を感じました。

そんな信頼できる大手製薬会社大正製薬が販売する『血圧が高めの方のタブレット』
今なら公式サイトより500円(税抜)で一か月分をお試し購入できます!

『血圧が高めの方のタブレット』は成人した大人の方なら問題なく飲めますので、高血圧が気になる方は是非利用してみてはいかがでしょうか^^
(他に疾患があったり薬などを飲んでいる場合は、お医者さんとご相談の上で利用してくださいね)

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